Josefin EklundとIngrid Arnsand Jonssonの二人展は、4月にゼリーとともに幕を開け、Kulturnatten Stockholm 2025の夜、DJコレクティブSonic Erectionのプレイのなか真夜中に幕を閉じました。

「Pneuma」はJosefin EklundとIngrid Arnsand Jonssonによる二人展です。会期は2025年4月10日〜26日、キュレーションはKajsa FriskとMasurakiが手がけました。

4月10日のオープニング・レセプションは17:00〜22:00。Sofia PriftisとFilippa Ståhlhaneがこの夜のためにゼリーをつくり、招待状は「喉を渇かせて、キュートな装いで」と来場を呼びかけました。どちらの注文も、きちんと守られました。

16日後、展覧会は考えうる限り大勢の仲間とともに幕を閉じました。ストックホルム中が夜通し文化に繰り出すKulturnatten Stockholm 2025の夜、「Pneuma」はDJコレクティブSonic Erectionのセットとともにクロージングを開催。18:00から深夜まで続き、S:t Eriks Bryggeriのサポートを受けました。

「Pneuma」は閉幕後も続いていきました。クロージングから2か月後、EklundはKajsa Friskが描いたギャラリーのロゴを、Parallel Collective Blueの光として実現。同じ年の後半には、Arnsand Jonssonとともに、コレクティブのモロッコ・レジデンシー・プログラムの最初のアーティストとして現地へ渡りました。展覧会は壁を離れましたが、二人のアーティストは物語のなかに残り続けています。