Linda NurkがStockholm Craft Week 2025の幕開けをギャラリーで飾りました。シルクと繭、鼻先を休ませられるドリンク、そして彼女のオルターエゴMad Silk Worm Ladyが語ったアーティスト・トーク。
Stockholm Craft Week 2025は、Svartensgatan 10での「Caterpillar Girl Diaries」で幕を開けました。Linda Nurkの展覧会で、キュレーションはKajsa Friskがアーティストとともに手がけています。Nurkはシルクと繭のイメージを扱う作家で、招待の言葉は文字どおりのものでした。「ようこそ、繭の中へ」。
10月1日(水)18:00〜21:00のオープニング・レセプションでは、作品がグラスの中まで続いていました。ドリンクには繭が添えられ、口に運ぶあいだ鼻先を乗せることも、頬をやさしくくすぐらせることもできました。
金曜日は12:00〜21:00に開場し、土曜日には残りの一週間が一日に凝縮されました。16:00からはアーティスト・トーク。登壇したのは厳密にはNurkではなく、彼女のオルターエゴであるMad Silk Worm Ladyで、聞き手はSharrat Cherryが務めました。その後はDJと音楽によるクロージングが続き、正午から夜遅くまで開いていました。
入り口から羽化まで4日間。展覧会はそれ自体の変態を遂げ、ギャラリーは繭の役を与えられたのでした。